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入札のワンポイントアドバイス

資格取得

資格申請には代行業者を使う手もある。

入札参加資格さえ取得すれば会社の規模・業種に関係なく入札に参加できることから、小規模零細企業でも入札マーケットへの参入が可能です。

でも、その資格取得の手続きになかなか人を割けないということもあります。
そういう時は、取得申請代行業者に依頼するのも一つの手です。
もたもたしていると、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまいます。
代行業者に依頼してでも、早く、入札マーケットに参入し、売上アップを目指した方がいいです。

入札参加資格の取得申請代行業者を「入札王」よりご紹介することも可能です。その際は、弊社までご連絡ください。



情報収集

情報収集力が鍵です。

いかに早く、多くの案件を、漏れなく入札案件(公告)を収集するか。
これからの入札参加者は、そのことに尽きます。
それを実現するには、「入札王」のような「入札情報一括収集システム」の活用が必須です。

特に、多くの発注機関・広いエリアから入札案件(公告)を収集している企業は、必須中の必須です。入札業務に従事する社員の「時間」・「手間」を考えると、入札案件(公告)の収集を「手作業」に頼ることに無理があります。



仕様書受領

遅くに受領する作戦もあり。

発注機関で「仕様書」を受領する際、名刺と引き換えに台帳に会社名と氏名を記載する場合が多くあります。記載する際に、「仕様書」を受領した他社の会社名と氏名も、その場で見ることができます。

ということは、その台帳からその案件の入札参加企業を知ることができるということです。一番乗りで受領するよりも、受領するタイミングを遅らせた方が、競合をチェックできるわけです。そう考えると、「仕様書」をいつ受領するのか。そのタイミングは重要かもしれません。

但し、「仕様書」の受領が遅くなればなるほど、それだけ見積りをつくる期間が短くなるということですから、デメリットもあります。

慣れないうちは、受領は2人で行く。

台帳を見ることができるのは、記載する時だけですから、1回限りです。
慣れないうちは、2人で行った方がいいです。
1人が台帳に記載する記載係。もう1人が台帳に記載された内容の暗記をする暗記係という感じです。

質問期間は、質問するだけの場ではない。

「仕様書」を読んで不明な部分を質問する期間が設けられています。
定型のフォーマットに記載してメールで送ると、数日中に回答が届くようになっています。この回答は、入札に参加を表明したすべての企業で共有され、その時点で、ある意味、“新たな仕様”と位置づけられることになります。

そういう流れから、この質問期間を利用して、「仕様書」の中でグレーな部分を、自社独自の解釈に質問誘導(例えば、「これは〇〇〇〇という解釈でいいのでしょうか?」等)して、自社に有利な「仕様書」にもっていくことも可能だということです。



応札

落札結果はあくまでも参考値として考える。

入札の金額を決める際に、過去の落札金額を参考にすることがよくあります。
でも、それは、あくまでも「参考値」としてお考えください。

というのも、仮に同じ件名であっても、数量・規模・稼働日数等でその金額は大きく変わってきますし、景気の動向や資材価格の変動によっても大きく変わります。

過去の落札金額を知ることは、重要ですが、それ以上に、その落札時期と今の時期との相違が、社内もしくは担当者が明確にしているかということの方が重要です。入札金額は、その明確化された情報に基づいて決めるわけですから。



開札(落札)

こまめに分析を。

開札時に公表された各社の社名と応札額をこまめに書き留めていくことです。
そうすることで、競合各社が、原価にどれぐらいの利益を乗せているのかを分析することができます。

材料費や人件費が変動しても、その企業がどれぐらいの利益を乗せるかは、大きく変わるものではありません。しかも、それが自社が参加した案件であるなら、原価はある程度わかるわけですから、より実質的なデータを取得できます。

短絡的に、落札結果で総額だけを分析するのではなく、日頃から他社をこまめに分析し、データを蓄積していく。その積み重ねが、結果、落札に結びつくのだと思います。



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